【堺市中百舌鳥・産後の骨盤矯正】子連れ可・託児もしている『中林整骨院』
堺市の中林整骨院 HOME>症状名ブログ

症状名ブログ

長時間抱っこひもをしていて肩や首が痛くなった患者さん
9月10月と連休が多くて外出も多かったことと思いますが、本日は連休中に外出が多く抱っこひもをして長時間外出して肩や首が痛くなったという患者さんが来院されました。

抱っこひもをしていて痛くなる方には大きく3つの原因が考えられます。一つが疲労。もう一つが姿勢の問題。3つ目が抱っこひもの長さの問題。

意外とこの抱っこひもをきちんと設置できていない人がいます。

疲労に関してはある程度仕方のないことですが、姿勢や抱っこひもの長さも問題は意識することで軽減させることは可能です。

姿勢の問題は当院に受診してもらい治療と併用しながら指導していきます。すべて消失!…というわけにはいきませんが、意識して気を付けることで多少は改善してきます。

抱っこひもの長さに関しては、それほど難しい話ではありません。

リュックサックにお子さんぐらいの重さの荷物を入れて後ろではなく前に設置すると思ってください。

当然ひもが長ければあ長くなればてこの原理で支点(この場合は肩)にかかる力は大きくなります。

ですので、当然ン¥ひもの長さはできるだけ短くできるほうが負担は小さくなります。そして、片方の腕でお子さんのお尻を少し持ち上げることで方にかかる負担は減ります。手が疲れたら反対の手に入れ替えて時々手を休めてあげることで手も負担も減らすことができます。

正直、子育てをしていて全くの無症状にすることは不可能です。睡眠不足もあるでしょうし、自分の思い通りにいかないことだらけでしょう。イライラもします。泣きたくなることもあるでしょう。辛いことばかりの人もいるでしょう。

しかし、自分を育ててくれたご両親も同じようにしてきているはずです。しんどいかもしれませんが、みんな通ってきた道です。すべてを一人で抱え込むと子育てが嫌になってしまう場合もあるかもしれませんので、時々はご両親に甘えたりしてもいいかもしれません。

どれだけケアしても疲れるものは疲れます。そんなときに定期的に体のケアをすることで大きな痛みや症状を食い止めることもできます。

当院が産前産後のケアに力を入れているのは、自分も子どもが3人います。妻ほどではありませんが、多少は子育てに協力しています。夜あやしたりすることもあります。当然寝不足で疲れることもあります。

そんな時に体のケアをすることで、体は軽くなるし強い痛みになるのを防ぐことはできます。

子育ては半年だけではありません。数年は手がかかります。痛みのある状態で子供の相手をすることはなかなか困難ですので、定期的に体のメンテナンスをすることをお勧めしています。


産前産後の体のケアは当院のように専門でやっているところにお任せください。

投稿者 中林整骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
出産後より頭痛がひどくなった患者さん
出産後2か月より頭痛がひどくなったとのことで来院された患者さん。妊娠前から肩こりはあったものの、頭痛はなく少し休むだけで薬は使わずに回復していたそうですが、出産後より寝てもマッサージをしてもらっても全然改善しないとのことで来院されました。

当院受信前に一度病院を受診されており、MRI検査も受けてきたそうですがとくに異常は見当たらないという診断でした。


友人に紹介されて来院されたそうですが、今までそれほどなかった頭痛が少し天気が悪くなっても出現するようになり、来院されたこの日もあいにくの天気で頭痛がひどいとのこと。

あまりにも辛そうだったので、一通り問診をしてから検査に入っていきます。

検査をすると予想通り骨盤と股関節脊柱に問題がありました。出産されているので仕方のないことですが…。

検査の結果を説明して施術に入っていきます。

施術はまず骨盤を整えてから股関節膝関節…と順番に整復していきます。

下半身の施術を終えてから再度検査を行うと、先ほど動きが悪かった首の動きが改善されていました。
これは、首の動きの問題が腰からも反映されていたということになります。

そのあとに残っている首の症状を整えてから、先ほどより動きが改善されていることを確認してもらってから今後の計画に入ります。


どれぐらいのペースで来院していったらいいのか、自宅でのケアの方法など説明して本日の施術は終了しました。

この患者さんのように出産後から頭痛がひどくなったりする方は非常に多いと思います。しかし、疲労は別として原因を取り除くことで状態は改善することはあり得るのでこのような症状でお悩みの方は当院までご相談ください。




投稿者 中林整骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
出産後よりガスが溜まりお腹のハリ感が強い患者さん
出産後1ヶ月でお腹にガスが溜まりハリ感が強く辛い…という訴えの患者さんが来院されました。

この患者さんは他にも主訴があり、腰痛・恥骨痛・股関節痛・寝返り時の痛み・歩行痛…いろいろな症状でお困りでした。

話を詳しく聞いてから、検査を行い調べていくとやはり骨盤・股関節に大きな問題(潤滑不全)がありました。

検査の結果を説明して同意を得てから処置を開始します。
初回の処置である程度の問題を処理して1週間後に再度来院してもらいました。

すると2回めにはお腹のハリ感はかなり軽減していて歩行痛はほとんど消えていました。
再度1週間後に来院していただいたときには、お腹のハリ感は消失・寝返りの痛みも消失していました。

ここから運動療法も少しずつ指導していき、妊娠前の状態に自己管理できるようになってもらいます。


このように出産後より出てきた症状の場合は、骨盤などの問題が考えられます。きちんと骨盤や関節を整えて正しい姿勢を習慣づけて筋力を強化していくことで妊娠前の状態に戻すことができます。

このような相乗でお悩みの方はご相談ください。

投稿者 中林整骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
不妊治療をしていた40歳の患者さんが妊娠しました!

先日嬉しい報告をいただきました。

不妊治療をしていた40歳の患者さんが妊娠したと報告してくれました。

生理もあまりきちんと来ていなかったのに治療をすることで生理周期も整い基礎体温も正常になってついには妊娠することができました。

まだまだ安定気に入っていない状態なので安心はできませんがこの調子で整えて行きたいと思います。


不妊治療をしているのになかなか妊娠できないというお悩みの方は多いと思います。

必ずとはお約束できませんが、きちんと骨盤を整えることで妊娠しやすい身体を作ることはできます。

当院でも今年すでに数名の方が婦人科に通院しながら掛け持ちで当院に通院されて妊娠されています。

婦人科に通っているのになかなか妊娠しない方は一度ご相談ください。

投稿者 中林整骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
トコちゃんベルトがいけない2つの理由
当院ではトコちゃんベルトを推奨していません。いや、むしろやめていただくよう指導しています。

この話をすると「病院でお医者さんに勧められたのに」という方もいますが、そもそもお医者さんは何が良くて何が悪いかなんてほとんど知りません。興味が無いという方が正しいかもしれませんが…。


では当院ではなぜトコちゃんベルトはしないように指導するかという説明をしたいと思います。


出産で骨盤が広がり不安定になるということはご存知の方も多いともいます。実際に骨盤は広がり不安定になります。トコちゃんベルトはこの広がった骨盤を締めて元の状態に戻すという考え方です。

考え方としてはいいんですが、忘れてはならないのが骨盤が広がるということは骨盤を支えている股関節も広がります。


骨盤だけを締めるのではなく骨盤を支えている股関節も一緒に締めないといけないのに、骨盤だけ締めるためにねじれた形となり痛みや潤滑不全という動きの悪い状態となってしまいます。


ですので、本当は骨盤と股関節を一緒に固定してあげなければならないのです。


もう一つの理由が、本来のベルトをする目的が、【締めること】ではなく【固定する】ことなんです。

固定とは文字通り動かないようにしてあげることです。
しかし、トコちゃんベルトは固定ができているでしょうか?実際にトコちゃんベルトを巻いたことのある方はご存知だと思いますが、動作のたびにすぐずれてきます。


これでは固定の意味がありません。


当院でトコちゃんベルトを推奨しない理由が


股関節の固定ができていない
すぐずれるので固定の意味がない
  •  

この2つの理由のためです。


効果がないだけであれば特に問題ないのですが、トコちゃんベルトをすることによってかえって潤滑不全と言って動きが悪くなることもあります。

最低でも悪くなることは避けたいので、どうしてもトコちゃんベルトを巻きたいとしても、あまり強く巻きすぎないように注意してください。

投稿者 中林整骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)