【堺市中百舌鳥・産後の骨盤矯正】子連れ可・託児もしている『中林整骨院』
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産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正を受けようとお考えのかたへ

毎月200人を超える方が産後の骨盤矯正を受けに来院されます。




出産後より調子が悪くなるという方は意外と多いですし、骨盤が広がり
妊娠前のズボンが入りにくくなったという声もよく聞きます。

このような訴えの方が毎月大勢来院されています。

今から骨盤や身体のの仕組みを説明しますので参考にしてみてください。







なぜ骨盤は広がるのか

出産をして骨盤が広がりズボンがきつくなった経験がある方は
意外と多いと思います。


骨盤が広がるのは、おなかの中で赤ちゃんが大きくなるのが原因です。


骨盤は赤ちゃんを10か月ものあいだ入れておく【器】です。

中身が大きくなれば器もそれに応じて大きくなります。


これをホルモンの分泌で行います。
妊娠するとホルモンの分泌で関節は緩んでいくのです。


早期に広がりすぎると早産や流産のリスクもあがってきます。
妊娠中からきちんと骨盤の管理をしなければいけない理由がお分かりいただけたでしょうか。


鼻からスイカ?

【鼻からスイカ?】






男性は出産を経験することはできないので、

「鼻からスイカがでるような感覚」

というたとえ話をよくします。


しかし、そのあり得ないということを女性の皆さんは出産でするわけです。

もし鼻からスイカを出す場合、当然鼻の穴がスイカより大きく
広がらなければスイカは出ません。

これをホルモンの分泌で広がりやすくして出やすくするのです。

これが出産をする際骨盤が緩む簡単なメカニズムです。


広がった骨盤をしめる方法


簡単に言うと、広がったのだから締めればいいわけですが

締めるというより固定する

という表現の方が正しいかもしれません。

出産で広がった骨盤は不安定になっているので、安定させる
ために固定するというのが本来の目的です。

正しい位置で固定しておくことで安定しやすくなり
固定するだけでも締まっていきます。

本来は骨盤矯正などしなくてもある程度までは自分で
管理することも可能ですのできちんと固定しましょう。


固定具はなんでもいい?


最近骨盤ベルトやトコちゃんベルトといった簡易装具が
出回っていますが、なんでもいいわけではありません。

締まりすぎず、ゆるすぎず、動くときにきちんと固定力が
働くものでなければなりません。

固定をする目的は動かないようにするためです。

動くたびにずれるような装具では固定の役割を果たせないので
当然安定しません。

安定しないということは支えることができないので
結果すぐに不安定になってしまいます。

当院が推奨する固定具は【サラシ】です。

このサラシは巻くのに手間がかかるというデメリットがありますが
そのぶん固定力がかなり強いので安定させるのに効果的です。

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少しはお解りいただけたでしょうか。

出産による骨盤の不安定やずれは骨盤矯正をして
整えてあげることは可能です。

しかし、その状態を安定・維持させるには固定が必要になってきます。


早期の固定をきちんと行うことで骨盤矯正を行ってもよい状態を
持続させることが可能です。

手間がかかりめんどくさいと思いますが、きちんと固定することをお勧めします。