【堺市中百舌鳥・産後の骨盤矯正】子連れ可・託児もしている『中林整骨院』
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産後の手症状

産後の手の症状





出産してから子育てに追われ毎日忙しい日々を送っていて
そろそろ体中悲鳴を上げていませんか。


当院には産後の方が大勢来院されていて、

腰部・膝関節・肩こり・股関節などの症状でお困りの
方がいますが、手の症状を訴えて来院される方が非常に多いです。

手の症状は本当に困りますよね。


ひどい方だと抱っこすることもできないという方もいます。


この手の問題は非常に安定しにくいため、時間がかかることもあります。


当院ではどのように手の症状の対応をしているのかを説明したいと
思いますので参考にしてみてください。


手の症状の原因
産後の手の症状の原因は様々ですが大きく分けると

・出産による関節のゆるみ
・使い過ぎ(オーバーワーク)

この2つが大きな原因です。

出産で骨盤が大きくゆるむのですが、この時骨盤だけでなく
全身の関節がゆるみます。(頭蓋骨から足の指先まで)

このゆるんで不安定の状態で使いすぎるため症状がでて腫れてくるのです。

ということは、症状をとるためにはまず症状の原因となるゆるみを
解消してあげる必要があります。

ではどのようにすればこのゆるみを解消することができるのでしょうか。

関節のゆるみ解消するためには
上記で、「出産による関節のゆるみ」が症状の原因の1つと言いました。

出産で最初にゆるむところは骨盤ですので施術していく順番は

①骨盤
②股関節
③首(背骨)
④肩
⑤肘
⑥手

となります。

なぜこのような順番かというと、関節が壊れるときは中枢から末梢に
壊れていくことが多いからです。


身体の土台となっている骨盤。その骨盤を支えている股関節。
その上に背骨があり手に降りる神経は首から出ているので首を整え
その後肩・肘、そして最後に手の施術となります。


手の症状が安定しにくい原因に、施術の順番が一番最後だということ、
その間も手は使い続けているからということがあげられます。


まずは症状の原因となる関節のゆるみを取り除き、そして原因となっている
炎症を減らしていくことができれば、症状は安定していきます。


辛い手の症状をとる方法
手の症状を安定させる方法は

①使わないで安静にする

②固定する

③痛み止めの注射を打つ

④施術+患部の炎症をとるため冷却する

という方法があります。

①は症状が強いので使わない.。
②の固定は動かないので痛みも出ない。


③の痛み止めの注射は、当たり前ですが整骨院ではできません。
痛み止めの注射は即効性が高いのですが、授乳中にできるかどうかが
わかりませんのでご希望の方は整形外科や病院にお問い合わせしてみてください。


中百舌鳥周辺の整形外科です。参考にしてみてください。
http://www.n-osteopath.jp/local/seikeigeka/


当院で施術を行いながら勧めているのが④の患部の冷却です。


強い症状というのは必ず炎症が存在しています。
この炎症というのは熱量の塊ですので、物理的に氷で熱をとることで
炎症が沈静化していきます。


しかし、痛み止めの注射や薬よりは効果が弱いため何回も患部の冷却を
しなければならないというデメリットもありますが、安静にするのが
無理で注射も嫌だということになれば、必然的に患部の冷却をするしか
方法はありません。


このように関節の安定・患部の炎症を減らすことが症状を安定させる方法だと思います。


他にもいろいろな施術の方法はあると思いますが、当院が進める施術の
方法はこのような方法です。


もしあなたが辛い手の症状でお困りであれば上記を参考にしていただき
当院の施術方法に共感してもらえるのであれば来院してみてください。

あなたの症状が少しでも早くよくなるようお手伝いをさせていただきます。