【堺市中百舌鳥・産後の骨盤矯正】子連れ可・託児もしている『中林整骨院』
堺市の中林整骨院 HOME>妊娠中の方へ

男女の骨盤の違い

男女の骨盤の違い

骨格の中でも骨盤は男女で一番形状の違う部分です。女性の骨盤は男性に
比べて横に広く、縦に短い形状となっています。


そして、生理周期ごとに開いたり閉じたりするのが大きな特徴です。 男性は
この機能がなく、元々骨盤が開いたり、ずれて歪んだりすることは少ないのです。


また、骨盤は女性らしいスタイル ( 姿勢 ) を維持していくのに大切な部分です。
骨盤の形状の違いから、女性はウエストのくびれやヒップラインが綺麗に見えるのです。


骨盤が歪むということは、この女性らしさを維持できなくなるということです。
骨盤は呼吸に合わせて開いたり閉じたりします。



また、骨盤は、排卵と生理に合わせて、微妙に開いたり閉じたりしています。



正確には、生理が終わって排卵の時期に向かって閉じます。 そして、排卵が
終わると次の生理開始に向かって開くのです。



この前者の時期を「高潮期」、後者の時期を「低潮期」といいます。


骨盤が閉じ始める高潮期は、お尻が引き締まっている時期。 反対に、骨盤が
開き始める低潮期は、お尻がタレて四角く見えがちな時期です。


女性は、これを生理周期ごとに繰り返しているわけです。

 

 


女性の骨盤内部には、支給や卵巣といった女性特有の大事な臓器が
収まっています。

そして、脳からこれら臓器への指令は、骨盤(仙骨)の間を通る神経に
より伝達されています。


骨盤が整っていないと、生理痛・生理不順・子宮筋腫・不妊…などの
婦人科系の症状が現れることがあります。