【堺市中百舌鳥・産後の骨盤矯正】子連れ可・託児もしている『中林整骨院』
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サラシを巻かなければならない理由

サラシを巻かなければならない理由

妊娠中は、胎児が十月十 日(とつきとうか)おなかの中にいます。
この胎児がいる場所は骨盤の中です。いわばこの骨盤は胎児の家です。

したがってこの骨盤(家)が安定していないと胎児は安心して成長できません。
安定した家と、毎日地震の起こっている家とではどちらが住みやすいかは
一目瞭然ですよね?

産前



骨盤を安定させるということは、自分自身の健康管理にもなり、また胎児が成長する
環境を整えるということにもつながります。


最近では妊娠中にサラシを巻かない人が多いようですが、サラシは気休めでは
ありません。骨盤を安定させるための包帯です。


確かに近ごろでは、簡単に脱着しやすいガードルタイプもいろいろあるようですが、
その中でもやはりサラシがベストです。



でも、いちいち巻くのはとてもめんどうですよね。気持ちはわかります。



それでも、やはり手間隙かけるだけあって効果は高いのです。



料理で例えるなら、冷凍食品をレンジで「チン」と、手間隙かけて同じものを
作るのとではやはりおいしさや栄養価は違いますよね。


サラシも産まれてくる子供のためと自分のスタイル維持のためだと思えば、
苦にはならないはずです。


このひと手間ひと手間が、産まれてくる子供のための愛情だと思って、しっかり
サラシを巻きましょう。


当院では、サラシの巻き方指導も行っております。

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