【堺市中百舌鳥・産後の骨盤矯正】子連れ可・託児もしている『中林整骨院』
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産後の食事

産後の食事


バランスのとれた食事が何よりも大切です。

シェイプアップ=食べる量を減らせばいいと思いがちですが、それは間違い。
産後、輝くようなボディをつくるには、バランスのとれた食事が何よりも大切です。

とくに、授乳期のママは、よいおっぱいを出すためにも
1日 2,150 2,200kcal のエネルギーが必要です。

食事のポイント

ポイント 1

1 3 食、主食・主菜・副菜をバランスよく食事は必ず 1 3 食とりましょう。


食事の回数が少ないと、体は消費するエネルギーを節約したり、脂肪を
たくさんためこもうとするので、逆に肥満を招くことにもなります。


夜遅い食事や間食はひかえ、食事のたびに主食(穀類)・主菜
(肉・魚・卵・大豆製品)・副菜(野菜)をバランスよくとるように
メニューを考えてみましょう。

ポイント 2   
妊娠・出産で失った鉄分・カルシウムを補強する 。

ママの体の中の鉄とカルシウムは妊娠・出産によって大量に失われています。

産後の体の回復と健康のためにまた、いいおっぱいを出すためにも、鉄分と
カルシウムが多く含まれた食品を積極的にとるよう心がけましょう。

ポイント 3   

食塩を控えて薄味に 。

料理の味が濃いと、つい食べ過ぎてしまいがちですね。

また、塩分のとり過ぎは健康を損ないますから、調理法や食べ方を工夫して
薄味を心がけましょう。

1.旬の食材を選び、素材のおいしさを引き出す
2.だしをきかす(かつおぶし、煮干し、昆布、干ししいたけなど)

3.一品だけ濃い味にして、ほかの料理は薄味にする
4.かんきつ類の酸味や香辛料を生かす ( 割りじょうゆやポン酢などもよい )
5.料理の味つけは最後に行い、表面にだけ味がつくようにする
6.しょうゆなどはかけずに、つけ皿にとって使う
7.めん類のスープは飲まない

ポイント 4  脂肪を排泄する食物繊維をたっぷりと


ポイント 5  こんな食品は要注意!

 お菓子
間食や夜食についつい手が伸びがちですが、カロリーが高く、栄養が
ほとんどないものの代表選手
です。

また、洋菓子のように砂糖(糖質)とバター(脂質)を一緒に使ったものは要注意。くだものの果糖も脂肪になりやすいので、とり過ぎに注意しましょう

ジュース・清涼飲料水
炭酸飲料やスポーツドリンクはもちろんのこと、ヘルシーに思える
果汁 100 %のジュースも高い糖
分を含んでいます。
水分をとるなら、ノーカロリーのお茶や水がおすすめです。

油脂

お菓子のバターなどの材料に使われているものや、炒め油、揚げ物など、
なるべく少なくしましょう。

アルコール類

授乳中のママはお酒を飲まないにこしたことはありません。しばらくの間は
禁酒しましょう。
料理を食べながらのアルコール は、とくに脂肪を作るので注意したいですね。


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